年始めのご挨拶。あなたがお送り(贈)りするのは「年賀状」でしょうか?それとも「お年賀」のギフトでしょうか?
先様の今年一年の息災を願うため、年賀状とともに心を込めたギフトを贈りましょう。当社(株)米沢牛黄木がおすすめする極上の米沢牛商品と共に、意外と知らないお年賀に関するマナーや時期についてご紹介します。
お年賀の意味・由来 〜お年玉のルーツは「餅」だった!?〜
年始めに送るものといえば年賀状が一般的ですが、「お年賀」としてギフトをお贈りする習慣もあります。その起源は、神様へのお供え物であったお餅「御歳魂(おとしだま)」を、分かち合ったことが始まりとされています。
江戸時代には目下の者から目上の者に贈るものとして庶民にまで広まりました。お世話になっている方に「今年もよろしくお願いします」という気持ちを込めて、1年を幸先よくスタートさせるギフトを選びましょう。
「お歳暮」や「寒中見舞い」との違い
混同されがちな「お歳暮」と「お年賀」ですが、贈る時期と意義に明確な違いがあります。
| 項目 | お歳暮 | お年賀 |
|---|---|---|
| 贈る意義 | 1年間の感謝(ありがとう) | 新年1年の幸福祈念(今年もよろしく) |
| 時期 | 12月上旬〜12月20日頃 | 1月1日〜1月7日(松の内) |
| 備考 | 年末のご挨拶 | 三が日にお渡しするのがベスト |
松の内を過ぎてから立春(2月4日頃)までは「寒中見舞い」、それ以降は「余寒見舞い」としてお届けするのがマナーです。
米沢牛黄木の「お年賀」が選ばれる3つの理由
新しく始まる1年を祝う「お年賀」には、美味・ブランド・スタミナを兼ね備えた米沢牛がぴったりです。特に丑(うし)年には、米沢「牛」で縁起を担ぐお客様も多くいらっしゃいます。
- 米沢牛を手掛けて100年のブランド力
創業明治。異人も舌鼓を打った美味しさを守り続けてきました。豪華な霜降りは新年の食卓を華やかに彩ります。 - プレミアムなパッケージ
A5ランクの肉質に見合う、高級感あふれる包装サービスをご用意。目上の方への贈り物にも安心です。 - 多彩なラインナップ
佃煮からステーキまで、ご予算や家族構成に合わせてフレキシブルに選べる豊富な部位と価格帯。
お年賀におすすめの商品(厳選4品)
佃煮「霜が香」詰め合わせ 3種
黄木工房詰め合せ(A)カレーハヤシシチュー各1
米沢牛すみれ漬 3枚切(S-30)冷蔵
米沢牛サーロインステーキ180g×1枚〜量り売り
お年賀の選び方と「贈ってはいけないNG品」
お年賀は、おめでたいお祝いのご挨拶です。そのため、伝統的に避けるべき「タブー」の品物には十分注意しましょう。
避けるべきNGな品物
| NGな品物 | 理由・意味 |
|---|---|
| 刃物 | 「縁を切る」を連想させるため |
| 割れ物 | 「壊れる・割れる」という不吉なイメージ |
| ハンカチ | 漢字で「手布(てぎれ)」と書くことから縁切りを連想 |
| 時計・カバン | 「勤勉に」という意味があり、目上の方には失礼 |
| 靴・靴下 | 「相手を踏みつける」という意味になるため |
| 日本茶(緑茶) | 弔事(葬儀)で使われることが多いため |
のし・水引・メッセージカードのマナー
のし:表書きは「御年賀」が一般的です。目上の方へより丁寧にしたい場合は「御年始」や「新年御挨拶」とします。
水引:紅白の「蝶結び」。何度あっても嬉しいお祝い事という意味です。内のしにすると、配送時に汚れる心配がありません。
お年賀メッセージ例文
おわりに
このページが、皆様の「大切な時を、もっと美味しく」するお役に立てれば幸いです。
始まる年が、先様含めよりよい1年となりますよう、従業員一同、心よりお祈り申し上げます。



































