牛肉切り落とし プロが選ぶ美味しい理由と活用法 【創業大正12年・米沢牛黄木(おおき)の『ハレの日コラム』特別編】

【牛肉通販・黄木のハレの日コラム特別編】牛切り落とし、大解剖スペシャル! 牛肉通販・黄木のハレの日コラム特別編

日頃よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。
今回は当社の、色々な料理に使える「万能食材」でおなじみ、「牛肉の切り落とし」について解説していきます!

牛切り落としとは?

ステーキやすき焼き用のお肉を整形・カットする際に生じる『端材(はざい)』や『不揃いなお肉』のことです。1つ1つが小さいサイズであることが多いですが、比較的安く手に入れやすく、料理などの材料にしやすいことが挙げられます。ましてや、普段は少し敷居が高く感じる高級な米沢牛ですが、切り落としであれば比較的お手頃な価格でその極上の旨みを味わえるため、非常におすすめです。

こま切れ(細切れ)との違い

お取り扱いがお店によって違いますが、主な違いは以下の通りです。

細切れ:「ロース」「バラ」などの部位が決まっておらず、厚みもバラバラなのが混ざったものです。

切り落とし:部位は特定1つが多いですが、複数部位を使用することもあります。一定の厚みであることが多いです。

牛切り落としの歴史

牛肉の端材を商品化したのは、昭和48年(1973年)、現在の肉匠もりやす様で、池袋西武百貨店で「切り込み」という名前で販売されたと言われています。その後「切り落とし」と改名され、この名前が全国に広がりました。

牛切り落としを使った料理

◎牛丼:切り落としを使って、シャキシャキの玉ねぎと一緒に甘辛いたれで!
◎カレー:具材として切り落としを加えると、濃厚な味わいが広がります。
◎煮込み料理:肉じゃがや肉豆腐など。牛肉の旨みがたっぷり染み込んだ美味しい料理になります。
◎炒め物:季節の新鮮な野菜と一緒に炒めます。塩、コショウでシンプルに。
◎牛肉の野菜巻き:切り落としを使ってキャベツやピーマン、ナス、アスパラなどの野菜と一緒に巻いて、煮込んだり焼いたりすれば、野菜の甘さと牛肉の旨みが絡み合う美味しい料理になります。

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おわりに

このページが、皆様の「大切な時を、もっと美味しく」するお役に立てば幸いです。

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